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ナチシダ


ナチシダ

日本自生の大型の羊歯の仲間
葉が大きくて観葉的でかっこいい。
基本常緑だけど、冬にどの程度葉が傷むかが問題
中途半端に汚いよりも、無くなるほうがいい場合もある。
少し庭に植えて試すしかない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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ヘアピンバンクシア


ヘアピンバンクシア

葉が細くて、一見松の木みたいに見える。
バンクシアだから最終的には大きくなるけど、
比較的成長も遅い品種だし、こまめに鋏を入れると低木として使えると思う。
なんといっても常緑だし、花も咲いてくれる。
オーストラリア系植物は耐寒性が微妙だけど、まあ寒さも強いほうだと思う。
これからは、オーストラリア系が増えてくるかなぁ

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

セイヨウニンジンボク シルバースパイヤー


セイヨウニンジンボク シルバースパイヤー

西洋ニンジンボクの白花
青花は花軸が赤茶色でも目立たないけど、
白い花だから赤茶色がよく目立ち、渋い感じがして気に入っている。
基本、白花には、枝や額が緑のほうが白さが映えるから、
青軸だといって珍重されるけど、
今回の場合、赤いほうがいいような気がする。
ニンジンボクも初夏の花が終わった後に、枝を切ってやると、
もう一度枝が伸びて、その先に花をつけてくれるから、
秋に、もう一度花を楽しめて少しお得。
ニンジンボクは、一年で結構枝が伸びるので、低木にはやや大きく、中木にはやや小さいと
なんか中途半端になることが多い。
思い切って、野放しにして大きくすると、立派な木になって見栄えがしていい感じになるけど。
日本では無理かなぁ?

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アベリア シネンシス キネンシス


アベリア シネンシス (アベリア キネンシス)

普通のアベリア グランディフローラに比べるとすごく地味
白い花が咲き終わると、赤褐色の額が残ってもっと地味になる。
綺麗なのか、と言われると少し疑問だけど、
秋の、寂し気な雰囲気があって結構気に入っている。
若木の時、枝が直立するから、その直立した枝を生かして
枝透かしすると、特徴的な花がより強調されていいと思う。
花も、樹高も全体的に大きくなるけど、
似たような感じでオータムライラック(ナナコバナ)がある。
どちらも、世間受けは良くない気がするけど、景色を作るにはいい植物だと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ルエリア パープルシャワー


ルエリア パープルシャワー

少し気温が下がってくると、花が秋っぽい感じになっていい感じになってくる。
暑い時期でも咲いているけど、あまり存在感を感じない。
地下茎で増えるので地植えすると地面からにょきにょき茎がたくさん出てきて群落を作る。
草丈が、1メートルくらいになるから、存在感が出てくる。(ちょっと広い場所向きかもしれない)
よく見るのは、レンガなんかに囲まれた場所で、ルエリアの大群に占拠されているところ。
よくよく考えると、何もしなくてもいいからいいかもしれない。
少し寒さに弱いので、地面が凍り付く場所では、
地下茎が、冬の間に凍死するのか春に出てこない時もある。
素晴らしいというほどの植物でもないけど、
この雑草ぽい感もなかなか捨てがたいと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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