ズームイン・植物 - ガーデン植花夢

銅葉ヤグルマソウ


銅葉ヤグルマソウ

ヤグルマソウの新芽が赤くなるタイプ。
春の新芽は赤くなるけど、のちに緑になってくる。
丈夫だし、葉も大きいから庭に植えればいいアクセントにもなる。
寒冷地だと日当たりでも綺麗だけど、
しっとり系の土壌と少し日陰でないと、関西では葉焼けしますね。
やや日陰で育つ植物はたくさんあるから、組合せを考えるのは楽しい。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

中国青花シャガ


中国青花シャガ

日本のシャガよりも、花色が青くて、少し花も大きいから豪華な感じ。
花茎にツボミをたくさんつける。(多弾頭だな)
しかも、丈夫でよく地下茎が走って良く増える。(地下トンネルも得意)
(条件が良かったのか1m位先に新葉が出てきた。)
グランドカバーにはいいと思う。
葉も厚めで、硬くがっちりしているから、中国よりアメリカって感じがする。
シャガは、直射日光に弱いから、青花シャガの方がいいかもしれない。
やや日陰の法面なんかには最適だと思うけど、
お庭では、隣の植物が、侵略されるかもしれないから気をつけて植えたほうが良いと思う。
まあ、要らないところは抜けばいいのだが!

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ハクサンボク


ハクサンボク

自然風雑木系のお庭では、定番的品種。
完全な常緑ではないが、常緑樹扱い。
高さ3メートルにはなるので、低木から中木領域まで使えて便利。
葉は多少大き目だけど、枝の付き方が荒いので密生感が無くていいと思う。
園芸界だと、葉が小さくて、大きくならないコハクサンボクをハクサンボクとして扱うことが多いけれど
(ハクサンボクと何か別のガマズミとの交配説もある。)
これからは、きっちり分けていくと、それぞれの特徴を生かして使えるようになるからいいと思う。
花が咲き、実も生る、日向でも日陰でも育ち、丈夫で育てやすい。
少し地味だけど。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ナチシダ


ナチシダ

日本自生の大型の羊歯の仲間
葉が大きくて観葉的でかっこいい。
基本常緑だけど、冬にどの程度葉が傷むかが問題
中途半端に汚いよりも、無くなるほうがいい場合もある。
少し庭に植えて試すしかない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ヘアピンバンクシア


ヘアピンバンクシア

葉が細くて、一見松の木みたいに見える。
バンクシアだから最終的には大きくなるけど、
比較的成長も遅い品種だし、こまめに鋏を入れると低木として使えると思う。
なんといっても常緑だし、花も咲いてくれる。
オーストラリア系植物は耐寒性が微妙だけど、まあ寒さも強いほうだと思う。
これからは、オーストラリア系が増えてくるかなぁ

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

セイヨウニンジンボク シルバースパイヤー


セイヨウニンジンボク シルバースパイヤー

西洋ニンジンボクの白花
青花は花軸が赤茶色でも目立たないけど、
白い花だから赤茶色がよく目立ち、渋い感じがして気に入っている。
基本、白花には、枝や額が緑のほうが白さが映えるから、
青軸だといって珍重されるけど、
今回の場合、赤いほうがいいような気がする。
ニンジンボクも初夏の花が終わった後に、枝を切ってやると、
もう一度枝が伸びて、その先に花をつけてくれるから、
秋に、もう一度花を楽しめて少しお得。
ニンジンボクは、一年で結構枝が伸びるので、低木にはやや大きく、中木にはやや小さいと
なんか中途半端になることが多い。
思い切って、野放しにして大きくすると、立派な木になって見栄えがしていい感じになるけど。
日本では無理かなぁ?

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アベリア シネンシス キネンシス


アベリア シネンシス (アベリア キネンシス)

普通のアベリア グランディフローラに比べるとすごく地味
白い花が咲き終わると、赤褐色の額が残ってもっと地味になる。
綺麗なのか、と言われると少し疑問だけど、
秋の、寂し気な雰囲気があって結構気に入っている。
若木の時、枝が直立するから、その直立した枝を生かして
枝透かしすると、特徴的な花がより強調されていいと思う。
花も、樹高も全体的に大きくなるけど、
似たような感じでオータムライラック(ナナコバナ)がある。
どちらも、世間受けは良くない気がするけど、景色を作るにはいい植物だと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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