ズームイン・植物 - ガーデン植花夢

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ハゴロモジャスミン


ハゴロモジャスミン

JRの高架下のフェンスに植えられていたハゴロモジャスミン
霜が当たらないのか、毎年元気に咲いている。
フェンスに植えると、上に巻き付いてから、枝が垂れるからボリュームが出て綺麗
何も管理されていないのに、いつも元気で育っている。
花もたくさん咲いて、いい香りもする。
暖地だと丈夫で育てやすく、めちゃくちゃ成長しすぎることもなく優秀だけど、
昔からあるから、レアさに欠ける。
高架下で年に一度見るのがちょうどいい感じがする。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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アメリカテマリシモツケ ルテウス


アメリカテマリシモツケ ルテウス

コデマリみたいな手毬状の白い花が咲いて、今とてもきれい。
葉は、新芽が出たときは黄色くて、のちに黄緑になってくる。
日が当たらないとあまり黄色くならない。
落葉の時期、ディアボロなんかと比べると枝がゴツゴツした感じになり、
やや枝が立つ、
冬の黄褐色の幹肌と合わさると印象的な樹形を見せてくれる。
どのアメリカテマリシモツケの品種も乾燥にも強くて育てやすい。
古い品種だけど、上手に使うといい素材だと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

サルビア ダンシングドール


サルビア ダンシングドール

木本性のサルビア
ピンクの花がたくさん咲くから、ちょっと可愛い。
この手のサルビアは、寒さにも強いし、乾燥にも強いから造園材料としては悪くない。
時期を選べば、結構切り詰めることもできるから便利。
日が当たる場所に植えれば、ほぼ失敗がない。花もよく咲くし、
困ったときの、サルビアさんですね。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

オトコヨウゾメ


オトコヨウゾメ

ガマズミの中では、一番花が可愛いと思う。
花期は、瞬間芸だけど、
白い花と赤い花茎のコントラストがいいと思う。
葉も小さめで、雑木の中に植えるとよく似合う。
日向では、花の傷みやすいし、夏、葉が焼けやすいから、
日陰に植えるのが必須条件だと思う。
丈夫で育てやすい。
雑木の庭では、定番ですね。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ツクバネウツギ


ツクバネウツギ

小さな白い花をたくさんつける。
樹形は、典型的な「ウツギ」って感じの樹形だけど、
日向で栽培しているからだと思う。
日陰で植えれば弱々しく出来て、いい感じになると思う。
花が終わると、萼片5つ付いてよく見ると可愛い。
乾燥にも強いく、丈夫で育てやすい。
今後、庭に使っていってもいい素材かもしれない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ヤマブキ


ヤマブキ

この時期、林の下で咲いているのをたまに見る。
暗い林床が、黄色くなりすごく綺麗だといつも思う。
地下茎で増えるので、少し制御不能になるから、植える面積に余裕が必要なのかもしれない。
ヤエヤマブキと違ってあまり密集して枝が地下から出てこないような気がする。
(もう少し観察が必要かな)
冬、緑の枝が、湾曲しながら垂れる姿が、風情があって気に入っている。
特に雪は積もったとき、白をバックに緑の枝が何とも渋くて素敵である。
(このあたりでは何年に一度しかない。)
ヤマブキは、季節を感じる大切な花木である。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ヤマブキ スノーリース


ヤマブキ スノーリース

「しべ咲きヤマブキ」の名前で売っているけど。
花の形は名前のままだけど、なんかかっこ悪い。
で、誰がつけたの知らないけれど、「ヤマブキ スノーリース」を使うことにする。
一目見ただけでは、ヤマブキと解らない。 (葉を見るとすぐヤマブキだとばれる)
ふわふわした花が可愛いのだが、なんかインパクトに欠ける。
大きくなって満開に咲くと、ふわふわ感がアップしていいかもしれない。
それに、今までにないイメージの花だから、 (トキワマンサクの白花のイメージに似ているような)
ともかく、もう少し長い目で見守る必要があると思う。


うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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