2014年02月 - ガーデン植花夢

ブドウじゃないよ!


ノシランの実

ノシランがたくさんの実を付けていた。
植えてあるときは、 葉の間や下に垂れ下がっているのでほとんど見えない
花瓶に挿してみた結構面白い
青い実に艶があり、とても美しが、実の重みで茎がしなって垂れ下がってしまった。
2~3日生けたら、実は育苗箱に播種する。
本当なら果肉を取り除いて蒔くのだが、そもまま蒔いてしまう予定
たぶん大丈夫だろうと思う。

                    うさぎさんチーム  うさぎ太郎


冬のユーフォルビア

ユーフォルビアの定番品種です。
比較的、寒さに強く常緑なので、冬のアクセントにすごくいい
フォルムも美しく独特、ほかにあまりないイメージが素敵だ!
もともと乾燥地帯で、しかもやや高山系植物なので (全てではありません。)
高温多湿を嫌う
関西では、涼しいは無理なので、対策として乾燥気味にするしかない。

ゆえに、
日の当たる、軒下の雨が当たりにくい場所に植える。
日の当たる、大きな落葉樹の下に植える。
自宅では、何年も生きているから、いいのかもしれない。

ほかにも対策がある
信州などの涼しい場所に引っ越す....無理だ!、私が寒さに弱い
ハウスで育てる....ガーデンではない
地中海など自生地に引っ越す....創意工夫を忘れる...あまりに安直だ!
日本が高温多湿でなくなる....そういえば近年、じとじと梅雨がなくなってきて、
ユーフォルビアの生育に、いい環境になりつつあるかもしれない? 本当にいいのか?

とりあえず
これからも、観察、試行を続けることが必要だとも思う。


ユーフォルビア シルバースワン


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ユーフォルビア カラシアス ウルフェニー


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ユーフォルビア ゴールデンレインボー


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ユーフォルビア ブラックバード


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ユーフォルビア マーティニー

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バラの剪定と宿根草の植え替え作業

春めいた日和でも花壇は、寒々地面が見えてる風景



バラの剪定と宿根草の枯れた地上部の掃除、一年草の植え付け作業を同時にしています。
落葉性の宿根草園は、どうしても冬は、何もなくなりますね (^_^;)
いつも、この時期の庭を見ると不安になります。
毎年少しずつ、色の配色や、花の種類が変わります。

理由
計画的な性格ではなく、行き当たりばったり
実生の一年草もよく生えてくる

でも、毎年どうなるか楽しみです。

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2013年5月31日の庭の風景です。

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植花夢でやっと咲いたスノードロップ


スノードロップ

植花夢で、やっとスノードロップの花が咲きました。
やはり落ち葉の中で咲いている姿は、とても可愛い (^_^)/
ついつい寝そべって見てしまった。
花は可憐だが、見ている姿は決して美しくないと思う (^_^;)

2~3日前は気が付かなかったのに。
球根は急に咲き始めるから、大きな驚きをもらえるのがいい
これから暖かくなっていくと、いろいろな花と出会えることになる。

                うさぎさんチーム  うさぎ太郎

マホニア ワグネリー ピナクル

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マホニア ワグネリー ピナクル

冬の寒さが当たると、葉が赤黒く、光沢のある葉が美しい
常緑の緑の中でいいアクセントになる。
やはりヒイラギナンテンなので葉にとげがあり、触ると痛い
樹形はやや直立する。
気温が上がると緑の葉になると、存在を忘れるが、その前に花を咲かせてくれる。
時期は4月中頃 ヒイラギナンテンの中では可愛い方だと思う。

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ロニセラ フラグランティシマ


ロニセラ フラグランティシマ たぶん

Lonicera fragrantissima
Lonicera standishii
Lonicera x purpusii
すごくよく似ている。違いがよくわからない。

冬咲きのロニセラ。
ウグイカグラやヒョウタンボクに近い仲間で、花もよく似ている
毎年、ウグイスカグラとどちらが先に咲くか競争しているが
今年はフラグランティシマの勝ちだ!

花は、フラグランスで、
満開になると周りが甘い香りに包まれる。
楚々とした花なのだが、結構いっぱい枝に花が咲く割には、なんとなく地味
白に、ほんのりピンクが差し、お気に入りの樹木だ。

30年前に、埼玉の園芸店を初めて視察したときに、これは珍しいと買って帰り
父親に見せて、「なんだ」と言われたが
ひよこのように、今でも大切な思い出の植物には変わりがない。

                  うさぎさんチーム  うさぎ太郎

紅芯のロウバイ


紅芯ロウバイ

ロウバイと言えば、今は素芯ロウバイか満月ロウバイが多い。
素芯もいいけど、切り花にするときは芯が赤いほうが面白いと思う。

昔、近くの園芸生産者の畑で、これぞと思うものを父親が選んだもの
何年もたって大きくなっている。

ロウバイは切り花にすると部屋がいい香りにお包まれる。(大きな枝の場合ですが)

今風の花ではないし、樹形がごつごつ、夏の葉も大きくて、今はあまり人気が無いが
冬から春の間に咲く花としては一級品であるのは今でも間違いないと思う。

                             うさぎさチーム  うさぎ太郎

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