2014年03月 - ガーデン植花夢

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春は黄花

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ヒュウガミズキ

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トサミズキ


ミヤマトサミズキ

桜が咲くころになるとほかの樹木も一斉に咲き始める。

今回は、トサミズキの仲間の写真を写してきました。
ヒュウガミズキは、小さな花がたくさん付いてとてもかわいく
あまり大きくならないのがいい。(植花夢の木は2m以上あります。)
(大きいのもかわいい)

トサミズキは、ヒュウガミズキとミヤマトサミズキの中間的なイメージ
ミヤマトサミズキに比べると樹高も大きくならないようだし
花もミヤマトサミズキほど大きくないので、暑苦しくなく咲いてくれる。

ミヤマトサミズキは、花も大きく、咲いている姿が豪華な感じ

なぜ、緑化用にミヤマトサミズキでなくトサミズキをよく使うのかよくわからない。
思考中
トサミズキの方が、乾燥と剪定に強いからかもしれないから?
生産しやすいのかも?


今まで、考えたことがなかった。

植花夢のミヤマトサミズキは、5m以上あり、もはや低木とは言えないが、
日陰にも強く、直立性の樹形、花が豪華など
良いところもたくさんあるので、今後庭でもっと使うといいと思いましたね。(今更ですが)

                        うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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チューリップとスイセン


チューリップ イースタンスター

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チューリップ フェミリス

今年は、気温が暖かくなったり、急に寒くなったりすると
早咲きのチューリップは、寒さで葉の先や蕾の先が寒さで少し茶色くなることがある。
花弁の先が少し傷んだのがとても残念
フェミリスは、二年目の鉢植、球根がもう密集しているので、秋に植え替えないといけないと思う。
あまり密でない方が野生で生えている雰囲気があるような気がする
....欲深い私は、増えている姿を見ても満足するが...

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スイセン ラプチャー

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スイセン ジェットファイヤー

スイセンの品種はとても多く、私は品種を見分けることなど出来ないのだが、
品種として命名されているものは、それぞれ見ごたえがある。
育種家には、頭が下がる。
最初に1球から始めなくてはならず、販売まで時間がかかる。
ゆえに、最新品種は、目が飛び出るほど値段が高い。
ガーデンには、それほどの品種はいらないが、育種家からの恩恵を受けているのも事実です。
これからも、頑張って新しい品種を見せていただきたいものです。

               うさぎさんチーム  うさぎ太郎



チューリップが咲いた。


チューリップ ネストロビア
横から見たお姿が何ともとてもかわいい (^_^)/
花が開いて上から見るとただの黄色で、少ししょんぼり
原種系のチューリップは、比較的丈夫で育てやすくいいのだが
チューリップに見えないともよく言われて、またしょんぼり

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チューリップ ハーツデライト
葉に模様があり、草丈も低い品種。
今のところ、茎が短すぎてちょっと変だけど、気温が上がれば茎も伸びると思う。
一年間植えっぱなしのコンテナ栽培、(実験中)今のところ元気に葉も出て蕾も出ている、
後は、何輪咲くかが課題ですね。

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クロッカス ピックウィック
紫の絞りが美しい、近くでまじまじ見るにはいい品種です。
Crocus vernus の仲間だから花も少し大きめ
この品種が咲けば、今年のクロッカスもそろそろ終わり
次は、チューリップとスイセンですね。
日が経つのは早いものだ、球根類の花が次々と変わっていく。
もうすぐ、桜も咲くだろうし (^_^)/

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Jelittoに注文していた種子が届いた。
一般的な売れ筋とは違う物を買う。
日本でもJelittoの種子で生産されているものをよく見る。
その中で売れそうになく、流通のないものを買って種まきする。
良いものはめったにないが、どんなものか見たいだけ (^_^;)
見れば納得する。

Asclepias speciosa
Baptisia pendula
Baptisia australis v. minor
Bouteloua gracilis
Carex solandri
Carex testacea
Carex flagellifera bronze form
Carex flagellaris 'Kiwi'
Carex buchananii f. viridis 'Green Twist'
Chionochloa conspicua
Chionochloa flavescens
Elegia capensis
Elymus magellanicus
Lobelia tupa
Muhlenbergia rigens
Stipa ucrainica
Desmoschoenus spiralis
ねちねちと種まき、種まき

          うさぎさんチーム  うさぎ太郎

寒咲アヤメ


カンザキアヤメ

常緑性で冬に花が咲くアヤメの仲間
ただし、植花夢では今頃に花が咲き始めるので寒咲ともいえないような気もする。
常緑性で、アヤメなので和風庭園に使われる。
確かに花も地味目で日本庭園向きだといえるが
もとは、地中海原産なのだが?

植花夢では、斜面に植えてグランドカバーに使っている。
植えて2年になるが、なかなか大きくならず、今年初めて少しだけ咲いた。

植物の中には、昔からあって、栽培が簡単なように思うものも多いが
カンザキアヤメは、なぜかうまく育てられない品種の一つです。

            うさぎさんチーム  うさぎ太郎

スイセン ティタティタ


スイセン ティタティタ

年末から花が咲いたものが園芸店で売っているので、自然開花の時期になると見飽きる。
冬、加温したティタティタも、花のない時期に庭で使えて便利。

自然開花でやっと咲いてきた。
草丈も低く、植えて数年すると分球してまとまって咲きている姿は、いつ見ても可愛い。
球根を植えるとき、ある程度の数をまとめて植えると綺麗で存在感も感じる。
もう、球根が分球して数が増えるのを待てる年ではない。

(写真の株だと今年は株を分けないといけないと思う。
あまり密になり過ぎると球根が小さくなりすぎて花の数が減ってしまう。)

ティタティタが咲くと、次々ほかのスイセンが咲いてくる。
今年は少し派手な花を選んで植えている。
近頃は、派手な大きな花もいいなと思うようになってきた。
これも年齢のせいなのか (^_^;)

          うさぎさんチーム うさぎ太郎

団扇の木のピンク


ウチワノキ ロゼア

ひょろっとした樹形に、小さなピンクの花をつけるが人目につかない。
空木のような雰囲気で日陰にも耐えるので植えている。

庭を散策していると、なんとなく目に留まった。
大げさに咲かないのもいい
派手な花木ばかりでは、植物とのかくれんぼにならない。...
....私が何時も鬼です。

ちなみに、白花は今年は、隠れっぱなしになると思う。( 蕾が無い )(^_^;)

                  うさぎさんチーム うさぎ太郎

ムスカリが咲いた

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ムスカリ アズレウム

今年のムスカリの中で一番最初に咲いた。
数ある小球根の中では、ムスカリは軽く見られているような気がする。

なんだムスカリか....的
葉が、秋からたくさん出て葉でぼうぼうになる。
あちこち増えて雑草のようになる。
などなど、いろいろな印象を皆がお持ちだ。

アルメニアカム=ムスカリの印象が強すぎて、どうにもならない。
品種によって、葉がぼさぼさにならないものもあるのに (+_+)

近くでよく見ると、少しずつ違いがあり、結構気に入っている。
それと、やはり丈夫で育てやすい。

植花夢では、たくさんではないがムスカリも植えています。
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シバザクラやタイムの仲間、ベロニカの仲間など地面を這うタイプを少量ずつと、
ムスカリやシラーなどの球根を少し塊で植えている。
後は化粧砂利をまいて終わり。

ポイントは
シバザクラは目立ちすぎるので、少量だけ使う、大きくなればむしり取り小さくする。
砂利の余白がある方がなんとなく綺麗に見える。
葉が大きくなりすぎる球根は使わない。

後は各自で工夫してね (^_^)/

              うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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