2014年09月 - ガーデン植花夢

ゴンズイ


ゴンズイ

なぜか嫌いではない。
樹形は、荒く、細い枝も少なく繊細さが無い。
しかも、葉も羽状複葉で、照りっとして、なんとなく野暮ったい。
実も、少し奇怪。
でも、秋になると、この奇怪な実がきれいに見える。

なぜか、近頃、羽状複葉の樹木が気になるが。
世間では受けないので、こだわらないようにしなければいけない。(巨大化するものが多い)

            うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ゴールテリア プロクムベンス


ゴールテリア プロクムベンス

葉が小さい割に実が大きく、なかなか派手
関西では、日本のヤブコウジのようには露地植えでは難しい感じ。(単に下手なだけ)
何年か前、北海道で生産しているところを見た。
ハウスの中には、扇風機
実をよく付かせるために、花の時期に風を当てるらしい。
植物の生産も大変です。

               うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ガマズミ ステリーレ


ガマズミ ステリーレ

春にも登場しましたが、年に二回もお目見えするガマズミはこの人だけ。
気温が少し下がった頃、白い手毬状の花を付ける。
成長著しい枝の先端に蕾が付いたとき、勢い余って咲いてしまう。
咲ききれなかった蕾は、来年春までお預けになる。

秋に咲かせようとすると、春の花後の剪定と
夏のあいだ、肥料と水を与え成長を促進するようにするといい。
それでも、あまりに大きく、枝が多い古い木は、咲かない場合もあります。
その時はごめんなさい <(_ _)>

                       うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ウスギモクセイ


ウスギモクセイ

キンモクセイの花が黄色のタイプ
キンモクセイと違って、花が咲いているとき、明るい感じがする。
香りはあるが、キンモクセイにはかなわない。
こちらは実を付けるが、重要かどうか判らない。
植花夢の木は、大きいので今は少し目立っているが
すぐに存在を忘れられるだろう。

                うさぎさんチーム   うさぎ太郎

ムーレンベルギア カピラリス


ムーレンベルギア カピラリス

夕日にあたって、穂がふわっと綿菓子のようになった。
台風で、やられたグラス類も多いが、ムーレンベルギアは元気に咲いてくれた。
昨年に比べると、日照不足のためか、株の充実度はいまいちで、花の少な目

奥で夕日に輝くのは、ススキの穂です。
植花夢にて

                   うさぎさんチーム  うさぎ太郎

イワシャジンと白花イワシャジン


イワシャジン

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白花イワシャジン

植花夢でも幾度か植えてみたが放任栽培はちょっと無理だった。
秋の山野草の中でも一番、清々しく、やはりきれい!
鉢植えなら、半日陰で、水やりに注意すれば、それほど難しくないのだが?
雑木の下に、イワシャジンやダイモンジソウが咲く風景が見たい。
またチャレンジすることにしよっと。

                     うさぎさんチーム  うさぎ太郎

グミ ギルトエッジ


グミ ギルトエッジ

すごく定番
今年は、気温が低いせいか、すごく斑が綺麗で、ついつい写真を撮ってしまった。
派手な黄色い斑入がすごく目立ち
庭に植えると一年中、目がギルトエッジにいってしまう。
新芽の時ぼやっとした斑入りだが、徐々に鮮明になってくる。
冬はちょっと地味になり丁度いい。
大きくなると3メートルくらいになる。
たまに、緑の葉が出るので切るようにする。
近くに植えられているギルトエッジがElaeagnus x ebbingeiになっているところがある。
毎回、強く刈り込みすぎるとなりやすいようです。

                       うさぎさんチーム   うさぎ太郎

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