2015年07月 - ガーデン植花夢

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ルドベキア ゴールドストルム


ルドベキア ゴールドストルム

ルドベキア系で、最初と言えばコレかな。
普通だから、たくさん植えても嫌味が無い。
花が咲くとき、花茎が上がって咲くから、ちょっとだけ空気感がある。
オーナメンタルグラス類やほかの宿根草と一緒に植えてもよく似合う。
乾燥にも強く、思ったより湿気にも強い。
植え替えなくても3~4年は大丈夫。
(あまり株分けしたいと株に勢いがなくなり、花付きが悪くなるし、株の真ん中が抜ける。)
密生すると、雑草も生えにくい。
病害虫にも強い。
パーフェクトだ。
花が終わり、冬の枯れ姿もなかなか風情があるのだけど...........
問題は、
日本では、秋の花のシーズンに黒い花殻が汚く見えるから切らないといけない。
どう見せるかによって違うと思うのだが..............
品種として普通すぎて、ありがたみが無いけど、無いと困るいい品種だと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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セイヨウニンジンボク ブルースパイヤー


セイヨウニンジンボク ブルースパイヤー

夏に、宿根草の中に、大きなボリュームがほしいときに使っている。
小さい苗の時は、少し寒さに弱いけれど、大きくなり始めると元気すぎるくらい育ってくれる。
乾燥にも強く、花が咲き終わる順に切り戻し、肥料を与え成長させると秋まで咲き続ける。
多湿だとなんか調子悪くなるけど。
樹木だけど、草っぽい雰囲気がいいと思う。
でも結構大きくなるから、植える場所には注意が必要。
ゴリゴリ切っても、花は咲いてくれるけど、出来れば広い場所でおおらかに育てたいものです。
中国系ニンジンボクは、たまに種が落ちて生えるけど、
西洋ニンジンボクはあまり生えてこないような気がする。
あんなにたくさん種子を付けるのに?
でも、種をまく気にならない、
あまりにたくさんあり過ぎると、ありがたみが無いのかもしれない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ノリウツギ ライムライト


ノリウツギ ライムライト

ノリウツギと言えば......... 一番有名なノリウツギかな。
野生種よりも、ある意味ポピュラーな品種。
咲きはじめのイエローグリーンの時が綺麗だと思う、
咲くと普通の白花になるけど、細かい装飾花がたくさん付いて、
太ったソフトクリームみたいになる。
近頃は、もっと大きな花の品種もあるけど、それでも結構大きい方だと思う。
ライムライトは、枝がしっかりしているから、だらりと花の重みで倒れないから素敵であるが。
成長もいいので、剪定には気を付けなくてはいけない。
冬、強剪定すると、春から伸びた徒長枝が1m以上伸びて、その先に花が付くと、
タビビトノキ状態で花を付ける。
あまり美しくないように思う。
少し弱めに、小枝を残して剪定する方が、風情が出るのではと、いつも思うのだが、
大きくなるのでついつい強く切ってしまう。
今では、古い品種になってしまったけれど、もしかすると、今後も残れる品種かもしれない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

タチシノブ


タチシノブ

光沢がある、人参みたいな葉が、涼しげな感じがして気に入っている。
生育すると30~40cm程度になり、ボリュームのある群生を作ってくれる。
根茎が地中に伸びて広がっていくから、いいグランドカバーになると思う。
一応、常緑だけど、元々暖地性のシダだから、霜に当たらなければ、常緑でいてくれるけど、
霜にあたると葉が傷み茶色になる。
ベニシダみたいに羊歯っぽくないけど、雰囲気が優しいから、観葉植物っぽく使うのもいいと思う。
そして、何より丈夫だし。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

源平シモツケ


源平シモツケ

同じ株で白花と桃花が一緒に楽しめる。
一本で二度おいしい的なのだけど、白花と桃花二本植えても同じようにも思う。
オオデマリ ジェミニみたいに一本の木が大きくなるんであれば別だけど、シモツケだし。
咲き分けの樹木は、花が咲いているときに、白と桃のバランスを見て枝を切らなければならない。
何のしないと白が多くなったり、桃が多くなったりする。
とはいえ、花の時期に切るのもちょっととも思う。
切る枝に印とつけて.........もねぇ
でも、一本でバランスよく咲くといい感じだとやはり思ってしまう。
この源平シモツケには、もう一つの問題が
農家さんによって、「この源平シモツケは白の花の部分を挿し木しなければだめだ。」

「いやいや桃花の部分でないとだめだ。白花の部分が勝ってしまう。」
農家それぞれ言い分が違う。
「たくさん植えるときはどっちでもいいじゃない」 と言えば
めちゃ怒られたのだが。
いまだに、よく判らない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

斑入イトススキ


斑入イトススキ

根元がまっすぐに伸びて、上で開く、噴水みたいな草姿になる。
白い斑入だから、銀葉ぽくなるから涼しげな印象がある。
空間をあけて植えるとモニュメント的に使えてかっこいいと思う。
( ちなみに植花夢では、たくさん植えすぎて密植気味 )
ススキもイネ科だから、いもち病になりやすいが、イトススキ系は特になりやすい。
冬に、葉を刈り込んだ後に石灰硫黄合剤を使うと予防になる。
秋、花穂が開く前の赤みがある状態がなかなか綺麗だといつも思う。
穂が開いてしまうと、銀葉に白穂だし、株が広がって普通のススキっぽくなる。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ススキ リトルゼブラ


ススキ リトルゼブラ

ヤハズススキの小型品種とはいえ、高さが80cmから1mになる。
芽数が増えやすいので、すごく密生した塊をつくるからヤハズススキとは雰囲気が違う。
形が丸く整うので、一株だけ植えてアクセントにしたり、
並べて植えても整然とした雰囲気になると思う。
細い葉が密につくので普通のススキのようなのびやか雰囲気はないが、
しっかりとした黄色い虎斑はなかなかのもの。
露地に植えてもいいけど、寄せ植えに使ったりするのもいいと思う。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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