2015年09月 - ガーデン植花夢

サルビア ガラニティカ


サルビア ガラニティカ

サルビアには寒さに弱い品種も多いけど、
ガラニティカは、寒さに丈夫で育てやすい。
花の咲いている時期も長いし、秋遅くまで咲いてくれるから便利。
ちょっと大きくなりすぎるなぁ と思うときも多いけど、気温が下がり始めると綺麗だと思う。
地下には、芋のような根茎を作り養分と水分を保持するためか乾燥にも強い。
初夏ぐらいに大きくしたくないときは、希望のところできれば、多少大きさも制御できる。
しかも、対して虫もつかず、病気もほとんどならない、何もせずとも咲くから
反対に、存在を感じず、あぁ咲いてるなぁ となる。
あまりに丈夫過ぎて、関心がなくなる典型的な植物だ。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アジュガ ダークマホガニー


アジュガ ダークマホガニー

アジュガ アトロプルプレアに比べると葉に光沢があって艶々してる。
「アジュガ ブラック スカロップ」に比べるとインパクトに欠けるけど、
赤い葉としては、良い品種だと思う。
アジュガを、単植すると一時は密集するけど、そのあと消えたるすることが多い。
どうしても草本は単一で植えると、自ら増えすぎて自滅する。
自然界には単一種だけで密集することはないから、当たり前だけど
決定的な解決方法が無い。
密になったとき、株分けやむしって密度を調節するしかないのか。
生育環境の似た植物を混合して植える方法もあるけど、思ったようには、なかなかならない。
メンテを大事にするしかないのか?

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アベリア コンフェッティ


アベリア コンフェッティ

斑入のアベリアの中では、もう古典的な品種になっていると思う。
斑入系アベリアの品種は毎年どんどん増えてくる。
白覆輪斑だから夏は白い斑入、
気温が下がると白い部分がピンク色に紅葉するから、可愛い雰囲気になる。
枝が細いから、ちょっとだらっとするから、刈り込んでやるとしっかりする。
たまに、緑の葉に戻るときもあるから、見つけ次第カットしないと緑だらけになってしまう。
常緑で、葉も小さくて、樹高も大きくならないから、何かと造園的には便利な植物。
困ったときのアベリアって感じだ。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アベリア グランディフローラ


アベリア グランディフローラ

公園なんかでよく見る普通のアベリア
晩春から夏にも咲くけれど、秋のアベリアは、なんか好きである。
初夏に刈込が終わり、ちょっと弱めの先端に花を付けた生垣は特にいい
生垣の横を通ると、ほんのりといい香りがする。
花も白くて、ふわっとした優しさがある。
とはいえ、元気すぎるから、ガリガリ刈り込まれている姿をよく見る。
うまく調整するのは難しい。
咲きすぎるのも情緒が無いし。

花がピンクの「アベリア エドワードゴーチャ」もあるけど、
春は、それなりに可愛い花だと思うけど
夏以降の花は、なんか暗い感じがする。
とはいえ、やや樹勢がやや弱いから管理しやすいから便利だし。

昔は、「アベリア プロストラータ」、「アベリア コンパクタ」なんかもあったけど、もう日本では見かけない。
時代によって、求められる樹種も違うからしょうがないけど。
海外では、まだ売っているようなので、日本とは違うなぁ と感心してしまう。
まだ、需要がまだあるのかなぁ?

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ユーパトリウム コエレスティヌム


ユーパトリウム コエレスティヌム

フジバカマよりアゲラタムに似ている。
よく広がってくれて、すごく丈夫。
野生ぽく、草丈も50cm程度に収まり、ほとんど倒れない、
花もなかなか綺麗だけど
ちょっと繁殖力が...........
主に地下茎で広がっていくけど、実生も生えるから、石の隙間なんかから生えるとちょっと厄介。
いてほしくない場所に生えると、根絶させるには、ナイフ型スコップで地雷除去作業しかない。
幸い、白い根なので見つけやすいのが唯一の慰めかもしれない。
それでも残ったら、最後の手段、除草剤筆塗り作戦しかない。
根絶の話の後だけど
実は家にも、植えている(生えているの表現の方が正しい)けど、何もしなくてもいい
適度な草丈があるので、雑草も抑えるのか、雑草も生えてこない。
病気にもならず、やや日陰でも元気に育つ。
冬は、葉が無くなりさみしくなるけど。
どんな植物もだけど、適地に目的に合う植物のセレクトは大切だと思う。
使い方と使う場所を見誤る。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

パニカム ダラスブルー

30370018g.jpg
パニカム ダラスブルー

パニカムの中では葉も大きくて白っぽい、穂も大きくて白い。
「パニカム プレーリースカイ」よりもすべて一回り大きいから、お兄さんって感じだ。
男性的で立派だから、アクセントに使うにはいい品種だと思う。
たくさん植えれば、かっこいいと思う。
葉や穂に、特徴もあるから見た目もいい。
でも、大きめな品種だから、ちょっとおおきくなりすぎるなぁ と思う人は、
6月始めに根元からざくっと切ると、葉も、草丈も少し小さくなるから覚えておこう。
いつか役立つと思う。
(花の咲く時期も遅くなる......開花調整ですね)
夏や秋の姿もいいけど
冬の枯れた姿も大きくて素敵です。 
大きいの好きですから(^_^;)

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

今日は追記も書いてみました。
ペニセツム オリエンターレ カーリーローズ

オキザリス 紫の舞


オキザリス 紫の舞

赤紫の葉の印象がすごい。
今年は気温が下がるのが早いのか、急に元気になって花が咲いてきた。
黒っぽい葉に、淡いピンクの花が可愛い。
良い気候だと年中生育するみたいだ。
春と秋はともかく、
夏、基本葉があるのだが、すごく暑かったり、乾燥すると葉が無くなったりする。
やや日陰で涼しい場所だと葉も保つみたいだけど。
冬も、ハウスなんかで暖かいと葉があるけど、霜にあたると地上部が無くなってしまう。
微妙な条件で、葉の状況が変わるからややこしい。
だから、地上部のない時期のうっかりと掘り返すと、球根が散らばってあたり一面「紫の舞」になる。
たまに綺麗になるけど、
根絶やしにするときは大変だ、ナイフのようなスコップで、まるで地雷原除去作業のようになる。
あぁ 何をしてるのやら...........と...............

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

.. :