2016年01月 - ガーデン植花夢

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アメリカイワナンテン ナナ


アメリカイワナンテン ナナ

またもや、アメリカイワナンテンの緑系で葉が紅葉するタイプ。
「アメリカイワナンテン スカーレッタ」に比べると葉が少し大きくて、
紅葉の仕方は、「アメリカイワナンテン アキシラリス」に似ている。
枝が横に出るので、樹形が高くなりにくいように思う。
「ナナ」=矮性、小型なのだけど、あまりそう感じないのは。葉が少し大きからなのか?
アメリカイワナンテンの仲間はどれも、土壌の極度な乾燥は嫌い、直射日光にもあまり強くない。
特に乾燥する西日の当たる場所は避けるほうが無難。
でも、寒さが当たらないと紅葉しないから、植栽場所は選ばないといけない。
それでも、丈夫で育てやすい造園用の樹木の一つであるのは間違いない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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アオキ 名月


アオキ 名月

暗くなってから見ると、細長い黄色い斑入の部分が、月に見えなくもない。
まぁ、月だらけって感じだけど。
「アオキ サルフレア マルギナータ」は外覆輪だから葉焼しやすいけど、さすが中斑入だから少々では焼けない。
派手さの中にも落ち着いた雰囲気があってなかなか綺麗である。
アオキは、常緑で丸みのある整いやすい樹形のためなのか、一本でも見栄えがするから、
さらっと使うのが難しい。
大きめの葉がいっぱいついてワサワサした塊になってる。
葉が重いと感じて、
枝を透かせばいいわけでもなさそうな感じがする、
暗い森の中でひょろひょろとした枝に、パラパラと葉が付いていて、透ける感じも悪くないかもしれないが、
よほど暗くないと無理か?
冬は、アオキが綺麗に見える。
その分、夏は少し暑苦しい感じがするけど、
観葉植物みたいに考えて使うといいかもしれない。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

コバノズイナ サライブ


コバノズイナ サライブ

もともとは、落葉低木なのだが、冬でも葉が残っている様子。
これくらい、葉が残ってくれると半常緑といえる。
しかも、まあまあに紅葉をしてくれ、葉が傷んで茶色になった所もなくていいかもしれない。
完全な常緑のタイプの紅葉とは少し違い、ソフトな感じがする。
「コバノズイナ ヘンリーズ ガーネット」なんかは全く葉がなくなるから、
近縁種なのに、こんなに違いがあるのが少し不思議である。

花の写真はこちら

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アメリカイワナンテン スカーレッタ


アメリカイワナンテン スカーレッタ

冬は、赤く紅葉する樹木が綺麗
イワナンテンの赤い葉は、クリスマスを感じる。 (今頃、何言っている!)
一般的な品種の「アメリカイワナンテン アキシラリス」よりも、
秋に紅葉し始めるとき、明るい赤に紅葉するような気がするけど。
この時期になると、よく解らない?
冬は、濃い緑と赤い葉や実のコントラストはやはり美しい
万両みたいに一本で完結していてもいいが、違う植物同士がうまく組み合わされていると、
デザインされてるなぁ と痛く感銘を受ける。
夏になれば、葉が緑になって存在を忘れてしまうけど、それでもいいと思う。
綺麗な緑は、いい背景にもなるから。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

アスパラガス スプレンゲリー


アスパラガス スプレンゲリー

観葉系のアスパラガスで一番ポピュラーな品種。
葉が、枝分かれしながら、長く伸びるから吊鉢なんかによく使う。
常緑で、しかも多少耐寒性もあり、乾燥にも強いから造園的にも重宝がられる。
長くなった枝も、どこでもチョキチョキ切っていいし、丸くも刈り込める。
ふわっとした緑の塊を作るから、優しい雰囲気もあるからいいのだと思う。
秋遅くから、赤い実の付くと、割とかわいい感じがするけど。
なぜか脇役っぽい。
あまりに昔からあり、見飽きているのか?
あまりに丈夫すぎるから、大事にされないのかもしれない。
植物を育てるときは、適度に育てるのが難しいのがいいのかもしれない。
この数日、すごく寒くて氷点下になるけど、
葉も傷まないくらい頑張ってくれている。
周りは、冬なのに。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ヤツデ 黄掃込斑


ヤツデ 黄掃込斑

冬の庭では常緑が存在感が増す、特に葉の大きなヤツデは良く目立つ。
よく見る、白掃込斑よりも落ち着いた感じがするから気に入っている。
それに、少し流通も少ないように思う。
近頃は、大きな株でボリュームがあるよりも、
高さ30~40センチ程度で、葉を横に広げて、グランドカバーっぽく使うほうが気に入っている。
もともと大きな葉だから、高さがないほうがボリューム的にも手軽だし、
幹が上がっていないほうが、切り込んでも枯れ下らないから剪定する時も気楽だし、
万一枯れ下っても根元からほぼ芽が出てくる。 (でも、たまに枯れることもあるのでご注意を。)
ヤツデは、一緒に組み合わせて似合う植物は難しい、シダやなんかと植えるとありがちな風景になるし、
竹、笹と植えると、欧米人的アジア庭園になる気がするし............

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ナンキンハゼ



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ナンキンハゼ

近くの公園で無剪定で、ほったらかしのナンキンハゼに実がいっぱい成っていた。
すごく久しぶりに見た感じがしていた。
青空に白い実が、浮かんでいて、やはり可愛いな とたぶん怪しいオヤジになっていたと思う。
街路樹系の大型樹木だから、公園などにしか植えれないけど
大きくなる木は、やはりいい
その公園でも、ナンキンハゼが10本程度植えてあったけど、植付の間隔が狭いのか、
勝ち負けが出来て、大きさバラバラになっていた。
森っぽくていいのか、植栽計画の失敗なのか微妙。
20年、30年もの先のことは、なかなか考えられないもの解るけど。
ここまで来たのだから、ほったらかしのままでもいいと思うが、
日本では、急にばっさり切られたり、ゴリゴリに剪定される。
木の運命は、電話一本で決まることも多い。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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