2016年07月 - ガーデン植花夢

ユーパトリューム スノーボール


ユーパトリューム スノーボール

名前がスノーボールだけあって咲き始めは結構花が丸くまとまっている。
最初、Eupatorium purpureum subsp. maculatum 'Album'と同じようなものかなぁ と思っていたけど。
以外に、咲き始めは、丸く咲いている。
でも、下の方の花序が咲いてくると、広がって来るかもしれない。
カタログデーターでは、草丈80㎝らしいけど、12㎝ポットで、すでに80㎝くらいになっている。
地面に植えると、もう少し大きくなるような気がする。
ユーパトリュームに白がいるかどうかわからないけど、とりあえず地面に植えてみるしかない。
思ったより、綺麗だったり、使い方を思いつく場合もあるから。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

斑入イワミツバ


斑入イワミツバ

やわらかい雰囲気があって、今でも人気がある。
日陰にも強く、多少常緑性だし、なんといっても白い斑入に白い花
丈夫だし、グランドカバーとしても素晴らしいけど、逆に
地面に植えると、どこまでも増えていくから、ちょっと大変。
関西では、日向に植えると葉焼けするから、ちょっと日陰で育てるほうが綺麗に育つ。
少しなら、食べてもいいらしいが、緑の葉なら食べたかもしれないが、
なぜか、斑入りの葉は食べる気にならない。
見てるのと、口に入れるのではなんか違う。
そういえば、
斑入カキドウシ(西洋カキドウシだけど)も、なぜかカキドウシ茶にできない、
なんか、効かないように感じる。
たぶん、薬効的には変わらないと思うけど。
なんか気持ちが乗らない。 なぜか?

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

西洋アジサイ ゼブラ


西洋アジサイ ゼブラ

白い花に、黒い枝が印象的な品種 (写真では枝が黒い影にしか見えませんが <(_ _)> )
花を下から見ると花柄が、赤くてすごくきれい ( あまり普通の鑑賞方法ではありませんけど )
今年は、失敗して枝が伸びなかった。
黒い茎を鑑賞する品種だから枝が伸びないと意味がない。
白い花のアジサイは、強い直射日光が当たると、花が茶色にもなったりするから
日陰で育てたほうがやはりいいと思う。
来年は、すっと伸びた黒い茎を鑑賞できるように頑張りたい。

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 うさぎさんチーム  うさぎ太郎

ヒペリカム サンバースト


ヒペリカム サンバースト

雄しべが丸くて、日本のキンシバイ的な感じを逸脱している。
葉も少し銀青っぽく、樹形も立性で樹木っぽいから、
たいしたことないけど、少し使える素材かな。
教えてもらった話だけど、この品種の本当の見どころは、
光沢のある、茶褐色の枝らしい。
とすると、冬の姿を見ることになる。
低木で???
よく解らないけど、植物界の大家の人の話だから、
私も、まだまだその良さが分からないのであろう。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

オカトラノオ


オカトラノオ

梅雨の最中、白い花を美しく咲かせてくれる。
葉の大きさ、形も悪くないから使いやすい。
60~80㎝と割と大きくなるけど、あまり倒れたりしない。
リシマキアの仲間は、地下茎で広がるから、よく考えて植えないといけない。
何年もほったらかしにして、ぐちゃぐちゃに混ざる前に、いらないところの株を抜くしかない。
逆に、同じような大きさの植物とまぜこぜに植えるのもいいかもしれない。
コントロールが難しいかもしれないけれど。
自生種だから、毎年見ても飽きないのもいい。
季節を感じさせてくれる植物。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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