クロハトベラ - ガーデン植花夢

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロハトベラ


クロハトベラ

光沢のある小さい葉と黒軸の枝が何とも言えずいい。
優しげな雰囲気があり、これからいい植物素材になると思う。

昔からある植物でも、時代に合わなければ広まらずに消えてしまったり、
また、昔はたくさん使ったが、時代とともに消え去る品種も多い。

今回は復活バージョンだ。
白斑入種は、切枝に輸入されよく使われている。
(近頃は少し見ない気がするが)
緑の葉のタイプは、白斑入から緑に戻ったものから生産している。
やはり、緑に戻ると丈夫になるような気がする。
普通っぽいが、緑は飽き無いのがいい。

緑と言えば、疑問がわいてくる。
なぜ、クロハなのか?
原種の葉は緑だ
黒い枝で命名するなら、クロジクトベラとかになるはずだが
黒葉だ!
もしかすると
Pittosporum tenuifolium 'Purpureum' を最初に見たり導入した可能性があるのか?
結論は出ない。
このまま、疑問を持ったままクロハトベラの名前を使い続けなくてはならない。

                      うさぎさんチーム  うさぎ太郎

.. :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。