ダンチク ゴールデンチェーン - ガーデン植花夢

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ダンチク ゴールデンチェーン


ダンチク ゴールデンチェーン

大型のオーナメンタルグラスと言えば、ダンチクですね。
「フイリダンチク」( 白い斑入のこと )は、新芽が白く出て、夏ごろになると緑っぽくなるけど、
( 肥料たっぷりで夏でも成長させると多少白くなる。 )
「ダンチク ゴールデンチェーン」は、春から秋まで斑入が消えない。
そして、野生種に比べて、茎や葉も少し小さくて、高さも2.5m~3.0mで止まるからちょっと小型。
毎年、地際から刈り込んでもいいし、去年の枝から分枝させたいのなら放任するか、途中から切るといい。
切り方によって、雰囲気が違ってくる。
もともと、暖地の海岸近くに生えている植物だから、なんとなく熱帯を感じるから、
エキゾチックな庭づくりでは、いいかもしれない。
でも、冬は葉が落ちて茎だけになるから、常緑の観葉植物やヤシの様にはいかないけれど、
一株で風景が作れる個性的な植物で、気に入っている。

うさぎさんチーム  うさぎ太郎

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